福岡市
福岡県移住人気No.1

福岡市

東京から離れて完全移住するなら福岡が最有力候補。コスパ・食・都市機能・人の温かさが揃う西日本最大の商業都市。アジア最近接の国際都市でもある。

80
/ 100 点

Access

東京からのアクセス

新幹線(のぞみ)参考値利用
東京
0分
横浜
大宮
小田原
宇都宮
熱海
軽井沢
仙台
名古屋
福岡市
5時間
160分
福岡県移住スコア

福岡市

東京から離れて完全移住するなら福岡が最有力候補。コスパ・食・都市機能・人の温かさが揃う西日本最大の商業都市。アジア最近接の国際都市でもある。

80
/ 100 点
評価指標
💰生活コスト
80優秀

東京比30〜40%安い家賃水準が最大の魅力。1Kが3.3万円、2LDKが7.2万円と政令市としては破格のコスパ。屋台文化に代表される食の充実と鮮魚・農産物の新鮮さで食費も抑えられる。日常生活の豊かさとコストの両立は全国屈指。

🚃交通アクセス
75良好

地下鉄3路線(空港線・箱崎線・七隈線)と西鉄電車が市内を網羅し、博多駅〜天神間は徒歩でも結べる高い利便性。福岡空港が市街地から地下鉄5分という稀有な立地でアジア各都市へのアクセスが抜群。ただし東京へは新幹線のぞみで約5時間、通勤は非現実的。

🏥医療環境
82優秀

九州大学病院・福岡大学病院・九州医療センターなど高度医療機関が集積。政令市として医療資源が豊富で、専門外来や救急対応の充実度は九州随一。高齢者向け施設・小児科いずれも選択肢が広い。

👶子育て
80優秀

政令市として子育て支援の基盤が厚い。子ども医療費助成は令和6年1月から高校生世代(満18歳の年度末まで)まで拡大(通院・入院の自己負担区分は年齢により異なり公式で確認)。スタートアップ支援(Fukuoka Growth Next等)と相まち若年層が集まりやすい。保育の待機は政令市ながらエリア差があり要確認。

🌿自然環境
78良好

市内から30分圏内に糸島・玄海国定公園があり、海水浴・サーフィン・ハイキングを日常的に楽しめる。志賀島・能古島は市内の島として気軽にアクセス可能。都市と自然のバランスは主要政令市の中でも際立つ。

💼仕事・求人
82優秀

Fukuoka Growth Nextを拠点にITスタートアップが集積し、国の「グローバル創業・雇用創出特区」としてベンチャー支援が充実。西日本最大の商業都市として流通・小売・サービス業の求人も豊富。テレワーカーや個人事業主のコワーキング環境も整備が進む。

Cost

月額生活費(目安)

福岡市
23万円
/月
東京23区(参考)
33万円
/月
東京より月 100,000円 節約(30%安) 年間 120万円 節約

家賃(e-Stat 令和5年住宅・土地統計調査)+ 食費・光熱費・通信費等の推計合算。 東京参考値は総務省 家計調査(2023年)関東大都市圏ベース。個人の生活スタイルにより大きく変動します。

Fit

ライフステージ別おすすめ度

🎒
20代・単身
コスト重視・自由な働き方
◎ 最適

低い家賃で都市生活を享受でき、スタートアップ転職・起業の機会も豊富。食文化・夜の屋台・アジアへの旅行と生活の充実度が高く、東京での消耗戦から抜け出したい20代に強く刺さる環境。東京通勤は不可のため完全移住またはフルリモート勤務が前提。

👨‍👩‍👧
30代・子育て
保育・教育・医療サポート
◎ 最適

コスパ最良の政令市として家計負担を抑えながら充実した子育て環境を手に入れられる。医療費助成・保育環境・教育施設いずれも水準が高く、自然体験と都市機能を両立できる子育てゴールデン世代に最適。東京通勤不可のため仕事の移行計画が重要。

🏠
40代・ファミリー
住環境・通勤・生活基盤
○ 向き

教育・医療・住環境のバランスが取れており、子どもが思春期・受験期を迎えても塾・進学校・大学いずれも選択肢が広い。在宅勤務が確立している世帯なら生活コストを大きく削減しながら質の高い暮らしが実現できる。

🌄
50代・夫婦
ライフスタイル・老後準備
○ 向き

子育てが落ち着き、福岡のコスパと都市機能を最大限享受できる時期。温暖な気候・グルメ・近隣のリゾートでアクティブな日常を楽しめる。東京への交通コストが高い点はあるが、年2〜3回程度の帰省・出張なら許容範囲。

🏡
60代以上
医療・コミュニティ・安心感
△ 普通

夏の高温多湿と台風リスクが体力的に厳しくなる場合があり、北九州や佐賀など近隣の温暖・静穏な地域への選択肢も検討すると良い。医療環境は九州随一で安心感は高いが、都市型の賑やかさが合わない層には刺激過多になることも。

Population

人口構成

総人口 164.0万人
この市
13%
32%
33%
22%
東京23区(参考)
11%
34%
33%
22%
0〜14歳
13%東京 11%
15〜39歳
32%東京 34%
40〜64歳
33%東京 33%
65歳以上
22%東京 22%

出典: 国勢調査(令和2年)。東京23区は同調査による参考値。

Rent

東京23区との家賃比較

1K 東京比 61% 安
東京
8.5万円
福岡
3.3万円
1LDK 東京比 67% 安
東京
15万円
福岡
4.9万円
2LDK 東京比 64% 安
東京
20万円
福岡
7.2万円
3LDK 東京比 65% 安
東京
28万円
福岡
9.8万円
4LDK 東京比 67% 安
東京
38万円
福岡
12.4万円
福岡市
東京23区(参考)

Livability

外食環境・多文化

飲食の厚み(公式)

9,178 事業所(宿泊・飲食サービス業)

人口千人当たり 5.60 事業所

グルメサイトの評価ではなく、経済センサス(2021年)の事業所数に基づく指標です。

出典: e-Stat 経済センサス‐活動調査(令和3年・2021年)「産業(大分類)、経営組織(5区分)別全事業所数」産業M「宿泊業,飲食サービス業」・経営組織「総数」・事業所数

外国人住民(住民基本台帳)

44,651

推計人口 1,640,000 人に対し 2.72%

在留資格の種類や受け入れ体制までは表せませんが、多様な暮らしの参考になります。

出典: e-Stat 社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ「住民基本台帳人口(外国人)」(2023年度)

ランキング上位5市との比較

総合スコア(移住スコアランキング)の上位5市区町村と、このページの市区町村を並べています。

飲食の厚み(人口千人当たり事業所数)
金沢
6.48
福岡(このページ)
5.60
高崎
4.48
宇都宮
4.35
つくば
3.40

横軸は表示中の市区町村群の最大値を100%とした相対比較です。出典は各市区の e-Stat(経済センサス・活動調査)に準拠。

外国人住民の割合(推計人口に対する%)
つくば
5.41%
福岡(このページ)
2.72%
宇都宮
2.08%
高崎
1.9%
金沢
1.55%

横軸は表示中の市区町村群の最大値を100%とした相対比較です。出典は各市区の e-Stat(住民基本台帳人口・外国人)に準拠。

Data

保育・医療の公的統計

移住判断の補助として、国・自治体が公表する「待機児童」と「病院病床」の最新に近い指標を掲載しています。定義や集計の切り口が異なるため、併せて出典をご確認ください。

保育の待機児童(国定義)
4

基準日 2025-04-01/福岡県「保育所等利用待機児童の状況」(令和7年度)、こども家庭庁取りまとめと整合を確認

政令市では区ごとに状況が異なります。空きは「ふくおか保育所案内板」等で最新を確認してください。

病院の病床数
21,041

人口千人当たり 12.83 床/千人

調査 2023年(令和5年)/厚生労働省「医療施設調査(令和5年・2023年)」第1表 病院病床数・市区町村別(e-Stat 統計表0004024929)。福岡市は東・博多・中央・南・西・城南・早良の7区の合算。

Income

収入・所得水準

2023年データ
推計平均年収
約 505万円
課税対象所得 380万円/人 × 1.33換算
東京都比72%
福岡市
東京都(参考)約680万円

※ 推計平均年収は課税対象所得(確定申告・源泉徴収ベース)を納税者数で割り、1.33換算した参考値。実際の手取り・中央値とは異なります。中央値データは市区町村単位では公開されていません。
東京都比はe-Stat同一手法(東京23区)での比較値。出典: e-Stat 社会人口統計体系 市区町村データ(令和5年)課税対象所得計2,907,040,092千円÷推計納税義務者数765,190人×1.33

Commute

東京通勤コスト試算

山陽・東海道新幹線 博多↔東京(通勤非現実的)
新幹線(のぞみ)参考値
月額定期代
0
×12
年間
0円
東京在住との損益比較(1LDK 単身の場合)
家賃差額(東京 150,000円 − 福岡市 49,000円)+101,000円/月
通勤定期代 −0円/月
差し引き実質差額
+101,000円/月
年間 121万円 節約

※ 通勤定期代のみの比較。家賃以外の生活費差は含まず。会社によって通勤手当の支給上限(一般的に月10〜15万円)があります。 出典: JR九州・JR西日本・JR東海 新幹線料金表(2024年度)

Climate

気候データ

福岡(気象庁 福岡観測所)
夏の最高気温(8月平均)
東京 31.3℃32℃
標準的な暑さ
冬の最低気温(1月平均)
東京 2.1℃5.7℃
温暖
年間真夏日数(30℃超)
東京 55日55日
年間降雪日数
東京 5日5日
ほぼ積雪なし
年間晴天日数
東京 175日175日

縦線が東京の参考値。出典: 気象庁 1991〜2020年平年値

Risk

災害リスク

地震(震度6弱以上・30年超過確率)6%
0%15%40%100%
低リスク(内陸部・比較的安定)
洪水リスク

那珂川・御笠川流域に浸水想定区域あり。市街地低地部は要確認

土砂災害リスク

市街地は概ね平坦で土砂災害リスクは低い。西区・早良区の丘陵地は一部警戒区域あり

※ 地震確率は市役所付近の代表値。実際のリスクは地点によって大きく異なります。必ず各市公式ハザードマップで居住予定地を確認してください。 出典: 地震調査研究推進本部 全国地震動予測地図2020年版(震度6弱以上/30年)福岡市ハザードマップ

Support

移住支援制度

移住補助金
福岡県の移住支援金(対象市町村・就業形態により要件異なる。単身60万円・世帯100万円+子ども加算等)。 参照: https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ijushienkin.html 調査: 2026年4月8日
子育て医療費無料
令和6年1月診療分から対象を高校生世代(18歳の誕生日前日以後最初の3月31日まで)まで拡大。通院は3歳未満は自己負担なし、3歳以上は1医療機関あたり月500円まで、入院・薬局の自己負担は高校生世代まで原則なし(選定療養・食事代等は対象外)。保護者の所得制限なし(生活保護受給者は対象外)。 参照: https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokennenkin/hp/01.html 調査: 2026年4月8日
テレワーク補助
市は男女共同参画の観点からテレワーク・ワークライフバランスに関する情報を掲載。移住・テレワーク移住の支援金は福岡県の移住支援金で市町村・就業形態ごとに要件が定められている(テレワーク区分の有無・条件は県の要領で確認)。 参照: https://danjokyodo.city.fukuoka.lg.jp/work/page_05 参照(県・移住支援金): https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ijushienkin.html 調査: 2026年4月8日

Life

生活インフラ

出典: 厚生労働省 医療施設調査(令和4年)・福岡市都市計画情報・地下鉄・西鉄各社時刻表・福岡空港公式情報
最寄り駅まで
徒歩 5分
東京まで(新幹線)
約 300分
5km圏内の病院
20院
1km圏内のスーパー
8店

Voices

移住者のリアルな声

+移住希望地ランキング全国上位の圧倒的人気
+東京比30〜40%安い家賃と物価、充実した都市機能が両立
+アジア諸国へのアクセス・インバウンドビジネス機会が豊富
東京へは新幹線で約5時間(通勤不可、完全移住前提)
夏は高温多湿、台風の影響を受けやすい